NOLICO’s diary

〝リスタート婚〟は私がつくった造語。結婚30年目の冬、それぞれの場で離れて暮らしていた夫と再び始まった二人の同居生活。同じ相手と再出発=リスタートした結婚生活で、新たに出逢った体験や発見をしたためてます。

リスタート婚は森の中(21)

未必の故意…なのかも…😅

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先日見つけた友人のFBに

「自分の寿命はわかってる」

という内容の投稿があり

 

どういう意味かと

じっくり読んでみたら

これまたビックリ‼️

 

「わたしはいくつまで生きるの?」

「わたしはどうやって死ぬの?」

と自分に問いかけると

誰でも必ず答えが分かるというのだ😳

 

真偽のほどは置いといて

面白そうだからいつかやってみよう

と思ってたら

ある時ふと浮かんでしまった

 

68歳‼️

 

マジか?

あと3年?

 

さすがに早すぎる気もするけれど

最近の体力の衰えを考えると

満更ありえないこともない…かも😅

 

反面

70代80代の自分を想像して

楽しんじゃうところもあるので

 

今は

68歳を乗り切れば

86歳(位を逆にして)までいけるのでは

と勝手に解釈している…笑

 

ただ68歳の時にどうやって?は

何も閃いていなかったのだが

今日夫の車の助手席で

またまた突然閃いた‼️

 

あっそうか

ここで死ぬのか

(不思議な納得感あり…苦笑)

 

実は夫は

子どもが突然物陰から飛び出して

ワッと相手を驚かすように

わたしをヒヤリとさせるのが好きで

 

助手席に乗っている時には

度々ヒヤリとさせられ

何度かは「危ない‼️」

と叫んだことさえある

 

その「危ない‼️」は

常にわたしの側が危険に直面していて

一度などは

左側の側溝に思い切り突っ込んで

左前輪を側溝に落とした…💦

 

つまり

このままぶつかると

運転席側は大丈夫だろうけど

助手席側はヤバイよね

という状況を経験していて

 

わたしは何度か

「この人はわたしを殺したいのか?」

と疑ったのだが

 

その疑いはむしろ確信に近く

「あぁ無意識では

   わたしのこと殺したいんだな」

と感じていたことを思い出したのだ

 

もちろん本人に問いただしても

絶対に殺意などない!!!

と言い切るだろうし

 

わたし自身も

最近は一緒の行動が激減していて

助手席に座ることも少なくなってるので

その感覚を忘れていたのだが

 

夫の『無意識の殺意』からの

『未必の故意』によって

わたしの人生の幕が閉じるのかぁー

 

と感じたら妙に納得してしまった…笑

 

流石にこんなこと

誰にも話せないので

この通りの状況の時には

誰も無意識の殺意があったなんて

想像もしないだろうから

(当の本人も含めて…笑)

 

念のためここに記しておく

 

このブログに気づく人なんて

いないと思うけれど

自己満足も大切なのでね😊

 

 

 

 

リスタート婚は森の中(20)

38回目の記念日が近づいてきました

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と言っても入籍の日まで

まだ3ヵ月以上ありますが…笑

 

たまたま開いたサイトで

38周年を何と呼ぶかを見てみたら

『ベリル婚』と書いてあり

 

ベリルの仲間に

わたしの誕生石であるアクアマリン

が入っていて

 

自分の誕生日が3月8日で

3と8の組み合わせが被るし

これも何かの縁と感じて

アクアマリンのブレスレットを購入

 

もちろん質の良いものではなく

値段は3ケタ…笑

 

しかしながら

30周年の真珠

35周年の珊瑚

(この二つも3ケタである)

に続いて

何となく手元に置いておくことにした

 

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ちなみに

 これを書く前にもう一度検索したら

 トルマリン婚と出てきた…何故?

 不思議だ…笑

 

それはさておき…

 

珊瑚婚のあたりから

いや増した配偶者への嫌悪感のおかげで

 

❤️家の中の大片付け

❤️自分の別室完成

 

へと繋がり

そこから

配偶者のチョー低調からの脱却

 

そして

その後の紐トレとの出会いで

低調に陥らないレベルの維持

 

へと繋がっているのは

この上ない僥倖だと

天の計らいに感謝である

 

今では

配偶者への無用な遠慮は激減し

職場でも無用な気遣いをしなくなったので

日々の暮らしの楽しさが倍増した( ^ω^ )

 

他人を分析する必要はなく

ただそのままを感じれば良い

 

みたいなことが書いてあるのを

読んだことがあるが

 

左脳優位のわたしにとっては

分析しないとイライラが増え

分析のおかげで諦めもつくので

 

わたしにとっては

あきらめ=明らかに見る

なので

 

ここで少し配偶者への愚痴

=独断この上ない分析

を記しておこうと思う(o^^o)

 

コミュ障にも色んなタイプがあるが

彼の場合は

 

優等生でいなきゃ

→ 人より上でいなきゃ

→ 常に勝者でいなきゃ

→ そのためにはマウント取らなきゃ

→ 相手を肯定したら負けだから

→ 常に相手の言うことは否定しなきゃ

→ 特に相手を褒めることは負けだから

→ 貶す方向に話を進めなきゃ

→ ただし露骨だと嫌われるから

→ 嫌われるのは負けと同じだから

→ 上手く冗談に包んで話さなきゃ

→ 失敗も負けだから

→ 失敗はしちゃダメ

→ だから失敗は無かったことにしなきゃ

→ 失敗は無意識の奥底に沈めなきゃ

………etc

 

随分と重たいこだわりを

後生大事に抱えてる哀れな存在である

 

なんせ(最近気づいたのだが)

こうした諸々の結果

相手の言葉をすぐさま脳が処理できないので

 

咄嗟の反応がすべて

「いやいや…」となり

脳の処理が追いつく頃には

「いやいや…」とは矛盾することを

平気で言ってたりする

 

後でそれに気づいて

失敗したと感じるため

本能的にそれを無意識に沈めてしまい

「なんでこんな失敗をしたんだ」

という自分責めが

無意識の中で延々と続き

疲れが溜まってウツヘ…💦

 

これを避ける一番良い手段は

相手に喋らせず

自分だけが喋ること

 

だから

自分の話を聞いてくれるだけの場所

つまり

自分を客として歓待してくれる場所

ばかりへ行きたがる

 

言い換えれば

少しばかり偉そうな態度が許されて

承認欲求が満たされる場所がないと

自分を保てないのだ

 

改めて厄介この上ない性格である

 

まぁどんなに諦めても

彼のマウントやフキハラで

イラだつことは避けられないが

 

それでも時には

その姿がわたしの中のこだわりに

気づかせてくれることも確かで

わたしが軽くなる一助になることもある

というのは否定できない…苦笑

 

好きだけど離婚する

(芸能人に時折り見かけるコメント)

ことも真実ならば

大嫌いだけど夫婦を続ける

ことも当事者にとっては

真実と言えるのだろう

 

三年寝太郎を決め込まれた時は

なんとか卒婚しようともがいたが

当面はこのままの生活が

最適解だと感じている

 

もちろん状況が変われば

それに応じて変化するのは

当然の成り行きだと思うけどね…笑

 

 

 

 

 

 

 

 

リスタート婚は森の中(19)

“だろう運転”ならぬ『だろう会話』⁉️

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昨日

久しぶりに配偶者との会話が

全く噛み合わず

少々イライラ…💢

 

相手の発言を

とにかく否定する性癖が

昨日は強く出たようなのだが…

 

さらに今回は

こちらが相手の意図を推察し

先に述べたことまで否定するので

 

後で同じ内容を繰り返されて

何故さっきは否定したのか?

と尚更苛立ちが増したのだ

 

考えてみれば

同じようなやり取りを

亡父とも亡母とも義母とも

したことがあるのを

冷静になって思い出した

 

『だろう会話』とは

わたしが勝手に命名したのだが

 

他の車の動きを

こうするだろうと決めつけた結果

事故につながる運転を

“だろう運転”と教習所で習うので

それに準えて名付けてみたのが

『だろう会話』である

 

相手はこう言うだろう

と勝手に決めつけた結果

実際の発話に対する反応が

かみ合わなくなる会話上の事故…苦笑

 

別視点で見てみれば

そんな決めつけをしないと

他人と会話できないほどのコミュ障

ということなのかもしれない

 

配偶者の吃音も

その辺りと関係がありそうだ

 

わたしは祖父母という助けがあったけど

そんな助けが全くなく育った配偶者が

重度のコミュ障なのは

むしろ当然のことなのかもしれない

 

双極性障害と呼ばれる症状で

ご機嫌期はテンションが高すぎ

低迷期は引きこもり

となるのも実母の影響を

強く受けてしまった所以なのかも…😅

 

他人を受け入れるのに

分析はいらない

と言われているけれど

 

わたしの場合

理屈っぽい完全左脳型人間なので

分析して納得しないと

受け入れが難しいのだ

 

今回の分析で

配偶者を受け入れるキャパが

少しだけ広がった気がする

 

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リスタート婚は森の中(18)

好きが持続するのは努力の賜物

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芸能人のヒロミ氏が某番組で

「毎朝起きると、ママ今日もかわいいね

 と今でも(2024年)必ず言ってる」と発言し

周りの女性陣から羨望の声が上がっていた

 

その後には「なんでみんな言わないの?」

とも続いて更に感嘆の声が上がっていた

 

某バラエティー番組で

昔は妻も可愛かったという芸能人に対し

「妻が可愛くなくなったのは夫の責任だよ

 可愛くなくなるようなことを夫がしたんだよ」

と言い放ったのは所ジョージ氏だ

 

どちらの話も聞いた女性たちは

「だから奥さんは今でも夫を愛してて

 夫婦仲がいいんだなぁー」

と納得していた

 

西川きよし氏の奥さんは

結婚当時

自分の方が売れっ子だったにもかかわらず

その仕事を辞め

「あんたは絶対できる」「大丈夫」

とまだ売れていなかった夫を鼓舞し続けた

 

妻との良好な関係維持に苦慮している男性陣には

羨ましい話だったことだろう

 

「子どもを産んだから親になるんじゃない」

 苦労して育てるから親になれる」

と言っていたのはわたしの祖母だが

 

血のつながった母子でさえ

育児という努力のおかげで絆ができる

 

いわんや元々他人である夫婦においてをや

である

 

我々夫婦には

間違いなくこれが欠けている

 

わたしの場合…

 

2020年辺りまでは

「やっぱり好き」という気持ちも

あったようだし

 

2021年の一年間は

自分でも夫のご機嫌取りを楽しんでいた

 

が!!!

 

2022年の始まりあたりで

夫のダウン期が始まる頃

わたしもご機嫌取りに疲れ

 

2023年の8月に入ったあたりで

嫌悪感が増してきて

大嫌いだと自覚するに至り

 

2024年8月の結婚記念日ごろには

顔も見たくなくなった!!!

 

もっとも

嫌いと自覚したおかげで

相手の顔色を窺うことをやめたので

(嫌いな奴に気を使うことはない)

 

先住者が残したものも含めて

片付けが捗ったのは僥倖だったし

(片っ端から断捨離して

 半年ほどでほぼスッキリしました)

 

その翌年

顔も見たくないになった時には

片付けのおかげで空き部屋になった所を

マイルームにできて

完全別室を開始できたのは

まさしく天の恩恵と感謝いっぱいでした❣️

 

そこからは

イライラも減り

かなり快適な精神状態だったのだ

 

なのに!!!

 

2024年12月21日の冬至の日から

突然ご機嫌期になったJ氏

 

積極的に雪掻き・灯油補充をし

時には洗濯の手伝いも

というのは悪くないのだが

 

休日に一緒に行動したがるので

やむなく一緒に動くと

前回書いた虚言癖やマウントも始まって

わたしのイライラも顔を出す

 

他人の顔色を窺うのは

承認欲求の表れだが

 

J氏の場合

それが自分のプライドを保つためなので

実は謝罪と感謝ができない

 

つまり

「ごめんなさい」

「ありがとう」

を本心から言うことができないのだ

 

だから

ちょっとした指摘で逆ギレしてしまう

ゴメンの一言で済むことなのに

 

だから

誰かが自分の代理をしてくれたと分かっても

アリガトウの一言が出てこない

 

彼が「ありがとう」と言うのは

パターン化した場面のみなので

ついイライラしてしまう

 

…という状況ゆえ

今のところ感謝することを思い浮かべる

というのが難しく…

 

いつかJ氏の存在が消えた時は

間違いなく寂しいと想像できるのに

我ながら困ったものである

 

そう言えば誰かがFBで

想いを紙に書くことの効用

を書いているのを見つけたっけ

 

とりあえず「書くこと」から

始めてみようかな…

 

そうだ!!!

これを2025年の抱負としよう❣️

 

 

 

 

 

 

 

リスタート婚は森の中(17)

コミュ障からの虚言癖…

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昨日(1/12)は久々の地区の集まり

 

どんど焼き』の炎を拝み

続いての『総会』and『新年会』にも参加

 

その時の気づきを書き留めておこうと思う

 

J氏の顔色を窺うことをやめ

冷めた視線で観察できるようになった今

改めて気付いたのが虚言癖(@_@)

 

生まれつきなのか

成長過程で身につけてしまったのか

とにかく発言全て嘘!!!

 

他愛のない冗談で済むようなものばかりで

真偽などドーデモイイものばかりだから

誰も意に介さないし

 

以前関わったブラック企業には

誇大妄想虚言癖の人間がいたので

それよりは遥かにマシだけど…

 

「太りすぎだよ」と言われれば

「冬だから」「冬だけですって」と答え

 

最近気分がいいので

先日実家に電話して(何年ぶり?)

長男夫婦が孫を連れてきた報告をする際には

「こんな雪の中来るなって言ったのに」

と偉そうに話し

 

むかし同僚の方で

自分の子どもとよく遊ぶ人が

その話をした時は

「そう!そう!そうだよな」

と自分も同じだと言わんばかりの反応をし

 

新婚の頃

コーディネートが良くなったJ氏に

「奥さんが選んでますか」

と同僚が尋ねると

「いや!自分です」と言い張り

 

………もちろん全て嘘である………

 

人混みが苦手だから

公共交通機関は使えないし

買い物も基本行くことが難しく

 

さらに少しでも気分が下がると

必要な会合にも参加できないJ氏

 

人混みが苦手なのは

他人の顔色ばかり窺ってしまうからだろう

 

どう言えばどう行動すれば

自分を好意的に見てもらえるのか

自分に敬意を払ってもらえるのか

を常に気にしてしまうから

 

間違えることへの恐怖心が強く

嫌われる勇気が持てないコミュ障だから

当たり障りのない話か

自分の価値を高めると信じている反応しか

することができない

 

当たり障りのない話としては

「今年は雪が多すぎるね」が定番で

 

雪の多い時期だけ

元気になる場合が多いのは

この定番が使えるおかげかもしれない

 

それにしても

 

そもそも間違いって何?

嫌われるのは間違いなの?

そもそもその基準は何?

 

テストの答えじゃあるまいし

日常生活では

それぞれの生き方考え方がある

 

それは『違い』であって

『間違い』ではない

 

だがJ氏にとっては

他人がどう思うかが大事な基準なのだ

 

もっともその他人も人によって違うし

当然彼が信じる基準も

J氏の思い込みによる

独りよがりなものでしかないのに

 

これらの『反応』は習慣化していて

完全に無意識で行っているので

自分の過去の記憶がほとんどない

という状況さえ作り出している

 

だから

 

3年も寝太郎を続け

参加すべき行事もブッチして

すべき役割も果たさずに

 

…と普通なら恥ずかしくて

それを知る人々との交流はもうできない

と感じるだろうに

 

気分さえ良くなれば

全く平気で会合にも顔を出し

上述のような虚言を繰り返す

 

その結果

自分が本当にしたいことも

自分が本当に好きなものも

自分が本当はどんな人間なのかも

完全に闇の中である

 

食の好みさえその場しのぎゆえ

好きと言ってたものを

後で実は嫌いということも度々あるので

 

配偶者としては

婚姻生活36年を過ぎても

彼が本当に好きなものが分からない

(本人が分かってないのだから当然だが…)

 

それでも

プライドだけは維持したいから

身近な人間にマウントをとりたがって

 

昨日もカッコつけてるところで

わたしが「それはゴミだよ」と

指摘しただけで不機嫌になり

言い訳めいた逆ギレワードが飛び出す始末

 

日々をただ刹那的に

その場その場の居心地良さだけ

を求めて生きる様はまるで3歳児だ

 

わたしは

色々と考えを巡らせて楽しむタイプ

なので

J氏の生き方は楽しくないだろう

と思っていたが

 

他人の顔色を窺うのも

身近な存在にマウントをとりたがるのも

過去を覚えていないのも

結局は自分の居心地良さのため

 

と考えると

ある意味その生き方は

究極のわがままなマイウェイを

楽しみまくってる

と言えそうな気もしてくる

 

が!!!

 

嘔吐するかと思うような咳を

毎晩ほぼ一晩中繰り返しているのは

虚言で傷ついてる本当の自分を

無意識がデトックスしようとしてる

とわたしには思えてならないのだ

 

実際、知人と会って

虚言を発した後ほど咳はひどくなる

 

自分の本音に蓋をして

自分の本音に気づこうともせず

自分の本音をおざなりにしてきた成れの果て

それがJ氏である

 

J氏がいなくなれば

やはり寂しく感じるのだろうが

今の彼への正直な感想は

「ご愁傷様ですね」しかない…笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスタート婚は森の中(16)

『思うは招く』 植松努氏

 

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長野県は標高1,000mの小学校に

はるばる北海道から来てくださった植松氏

 

人生を楽しく充実して生き抜くための智慧

分かりやすく面白く

笑いあり涙ありで

感動いっぱいに伝えてくださった80分

 

ご本人の体験から導かれた言葉は

深く魂に届く響きを持っていて

気さくな人柄とも相まって

その存在と出会えた奇跡に

ひたすら感謝の日となりました*\(^o^)/*

 

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ちゃっかりサインもいただき

写真にも収まっていただいて

帰宅後、興奮も落ち着いてきて

少し冷静になった時

 

講演の題名である『思うは招く』

との言葉から

氏の講演内容とは全く別のことを連想し

またまた勝手な分析をして

楽しんでしまいました…笑

 

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キッカケは

たまたま目にした「熟年離婚増加」の記事

 

熟年離婚そのものに善悪はないと思うので

その理由を考える必要もないのだけれど

分析したがる悪い癖が出ちゃいまして…😅

 

思い出したのは

大好きな『ミステリと言う勿れ』の

整くんのせりふ🩷

 

仲良くなった刑事さんの

「女は子どもを産むと変わる」

と言う愚痴に対して返した言葉が

いつもながら秀逸なのだ❣️

 

「当たり前です

 ちょっと目を離したら死んでしまう生き物を

 育てるんです

 問題なのは

 あなたが一緒に変わってないことです」

 

我々の時代には

ワンオペが当たり前だったから

ワンオペという言葉さえなかったし

それを肯定するわけではないけれど

とにかく育児を通して女性は変われる

 

24時間365日無休で無給

間違っても楽じゃないし

精神的に追い詰められそうに

なることもあるけれど

 

愛しくて

嬉しくて

楽しくて

この上なく幸せになっちゃう

 

そんな時間を過ごせてることを

魂の奥底で感じ続け

時に有り難さが込み上げてきて

 

子どもが振り回してくれるおかげで

知らないうちに身につけた

不要な殻や拘りが

気持ちよく剥がれていく

 

そんな感動目白押しの生活を続けた結果

ちゃんと育児と向き合った女性たちの周波数は

間違いなく上がっていくとわたしは感じている

 

では男性たちは?

ハッキリ言って

ワンオペさせてる男性たちの周波数は

間違いなく停滞している!!!

 

『思うは招く』

この言葉の解釈を

『自分が出してる周波数と

  同じ周波数のものを引き寄せる』

だとすると

 

結婚するときは同じだった周波数が

育児に関わる姿勢の違いで

異なる周波数になってしまい

離れるのが自然な状態となった時

そのひとつの形が熟年離婚なのだなぁ

と一人で納得してしまったのだ…笑

 

熟年と言っていい知人の中には

別れないけど配偶者が大嫌いだと

断言して憚らない人たちが相当数いるし

 

先日久しぶりに話した友人は

仕事の関係で2拠点生活をしていて

そのおかげで月に1週間しか同居しないが

この距離がちょうどいいと言ってたし

 

わたし自身

昨年からの要所要所での

閃き即行動の結果

一月ほど前の36周年記念日辺りから

完全な夫婦別室を開始‼️

 

マイルームを作っていくのも楽しいし

配偶者の動きに煩わされることのない

時間と空間が増えたことで

すこぶる快適な生活が始まっている

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

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先ごろ最終回を迎えたばかりのドラマでも

恋愛や家族の在り方を考えた時

今までの形にとらわれない着地点もある

ということを示唆するエンディングで

これぞ令和な終わり方❣️

と見ていてわたしは嬉しくなった

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

たとえ同じ職場にいても

たとえ同じ家族であっても

周波数が違っていたら

物理的に近くても心は離れ

実質的には住む世界が違ってくる

 

と言われ始めたのは

20年ほど前だったかと記憶してるのだけど

 

今まさにその時代を生きてるんだ‼️

 

自分の独断と偏見に満ちた分析から

そう実感してワクワクが止まらない

満月の夜である☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスタート婚は森の中(15)

『ようやく妻が死んでくれた』

 

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YouTubeでちょっと人気だという

この動画の題名を見た時

 

ジョリさんも

こう思ってくれたらいいなぁ〜\(//∇//)\

 

と本気で思った♡(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

動画の実際の内容は

自由を謳歌できると思ったのに

寂しさの方が優った

という教訓めいたものだったし

 

現時点での心身の健康度を考えたら

わたしの方が長生きする確率が

圧倒的に高い❣️

と自信をもって言えるのだけど…

 

それでも

「この題名の通りであってほしい」

と心から願う自分がいることに

とてつもない喜びを感じてしまった

💞(((o(*゚▽゚*)o)))💞

 

この動画の作者は

どちらかというと奥さんに振り回される夫

というパターンだったことがわかる

 

我々の場合はむしろ逆だ

 

新婚当初は

しつけしようとでも思ったのか

わたしの一挙手一投足全てに

ジョリさんは文句をつけてきた

 

そのエネルギーを仕事で使えよ

と思いつつ

正論で論破していったら

徐々に大人しくなったけど…笑

 

その一方で

ジョリさん本人は

興味を持つと飛びつくが

飽きるのも早く

飽きたら二度とやらない

 

子どもが生まれた時も

産院ではおむつ替えやミルクやりを

数回は率先してやったが

 

家に戻り

いよいよ手伝ってほしい時に

促してみたら

 

「もうやったからいい」

 

と新しいおもちゃに飽きた3歳児

のような返答をぶつけてきた

 

何かの役や雑用を引き受けても

途中で飽きてわたしに丸投げ

はもはや当たり前の日常だった

 

わたしの方は

親も似たような性格で

尻拭いが当然で育っちゃったので

 

内心は忸怩たるものがあっても

結局は受け入れてここまできた

 

もちろん家事も全て丸投げなので

休日の彼は一日中寝ている

という典型的な不健康生活だ

 

双極性障害と言われる性格なので

気分が乗る時期は出かけたがるが

わたしが同行することが必須!!!

 

こういうところも3歳児で

ずいぶん振り回されてきたものだ…苦笑

 

前回の投稿では

離婚は面倒だからしないけど

卒婚はしたい旨を書いたけど

 

あれから数ヶ月後に

そもそも

わたしが感じていた居心地悪さが

「無意識に相手の顔色を窺ってしまう」

という自分の心の癖にあることに気づいた

 

くだらない拘りに気づき

「もう辞めた!!!」と決めて

自分の心の赴くままに動き出したら

 

これがまた

それまでの息苦しさが嘘のように

すこぶる快適〜〜〜❤️❤️❤️

⭐️☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆⭐️

 

心に余裕ができたら

今度は

人影の乏しい山里で

二人でいる安心感のメリットを

しっかり再確認することとなった

 

つまり

今は一緒に過ごせることに

本気で感謝しているのだ*\(^o^)/*

 

だからこそ!!!

 

まずないと思うけど

万一わたしが先に逝ったなら

 

ジョリさんには

「ようやく妻が死んでくれた」

と思えるほどの悦びを

存分に堪能してほしい❣️

 

何の雑念もなく

ただ素直にそう感じる自分自身に

盛大なる拍手を送りたい👏👏👏

♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪